お墓の値段とは?

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お墓の値段は「墓石代+墓地代+管理料」の合計をいいます。墓石がいくら安くても墓地代が高いと「ここのお墓の値段は高い!」ということになります。管理料も年間でいくらかかるのかしっかり確認しましょう。

お墓の値段〜墓石代について

お墓の値段で一番多く占めるのが、墓石代です。これは都市部と郊外ではかなり違います。さらに西日本と東日本でも価格差があることがわかりました。 2007年度に行われた全国石材店のアンケート調査によると東日本の平均販売価格は146万円、西日本の平均販売価格は124万円という結果でした。

お墓の値段…東京と千葉の差は?

主要な都道府県別で墓石の平均販売価格を調べてみました。東京200万円、千葉120万円、埼玉167万円、神奈川160万、大阪115万円、愛知110万円、兵庫132万円、京都100万円、広島120万円、福岡180万円など。このように、地域によってかなりの格差があることが分かります。

お墓の値段は東京だと高くなる?

お墓の値段の構成は墓石代がメインで残りが墓地代、管理料少々という感じです。土地と一緒でやはり都会であればあるほど霊園や墓地の永代使用料(永久に代々その土地を使用できる権利料のこと)は高くなります。これは仕方ありません。墓地や霊園の造成費に莫大な金額がかかっているからです。それに高くても売れるという要因もあります。やはり近くて、便利なところにあるとお墓参りにするのにも楽なので、長い目で見るとそれだけの価値とも言えます。 東京の一等地になると0.36平米足らずで100万円を超えるところもあるようです。ちょっと都心から離れると千葉の市川市などで1.5平米で45万前後からあるようです。

お墓参りの時期

お墓参りの時期は、仏事にかかわるイベントがある頃になります。一般的には春のお彼岸(3月)、お盆(8月)、秋のお彼岸(9月)、お正月(1月)と されています。これに、故人にかかわる命日や法要(四十九日や一周忌など)がある。

お墓の掃除の仕方

お墓参りの時に、かならずするべきなのがお墓の掃除ですね。墓石は天然の御影石ので薬品を使うべきではありません。水とたわしで十分に汚れが落ちます。水垢については目の細かい紙やすりなどでこすると落ちます。ひどい汚れは専門家か墓石店に相談しましょう。

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  • お墓の値段〜墓地代について

    お墓の値段は、墓石代の次に占めるのが墓地代です。墓地は大きく分けて公営と民営と寺院墓地に分類されます。東京都の公営霊園では青山霊園や八柱霊園が有名ですね。これらは空き区画がなく、毎年何十倍もの倍率で抽選で当らないと購入できません。民営の霊園は、民間の非営利団体が経営しているもので、比較的購入しやすい状況です。しかし、指定石材店制度というものがあり、その霊園はこの石材店でしか墓石を建てられないという条件がつくところがほとんどです。

    お墓の種類〜デザインについて

    墓石は大きく分けて、和墓、洋墓、デザイン墓にの3つに分かれます。和墓はいわゆる一般的な形でもっとも多く建てられています。洋墓は昔よく、キリスト教のお墓などと呼ばれ、仏教以外の宗派の方用のデザインでした。が、都心部を中心にそのデザインの自由度や墓石のカラフルさに人気が急増し、今では全体の約3割〜4割を占めるまでになりました。デザイン墓は故人のイメージに合わせてモニュメントのような感覚でつくられるお墓をいいます。個性を大事にする時代に合わせ、ますます増える傾向にあります。