アイフォン 価格について

アイフォンの価格が6月23日に、ソフトバンクモバイルの孫正義社長から遂に発表されましたね。すでに販売前からアップル社のアイフォンの争奪合戦でドコモと激しいバトルを繰り広げ日本中の注目を浴びているiPhone 3g、すでに多くのソフトバンクショップに予約の申込みが殺到しているそうです。では、その価格をご紹介しましょう。その注目の価格は・・・予想以上に安かったと評価されているようですが、データ保存の容量の差で販売価格を変えてきましたね。アメリカと同じスタイルのようです。日本でのアイフォンの価格は、8Gの機種で2万3040円、16Gの機種で3万4560円と予定されています。しかし!ここで注意しなくてはならないことがあります。アイフォンを購入して使うには、「ホワイトプラン」など、ソフトバンクが規定している料金プランに加入する必要があるようで、月額の基本使用料金は、なんと7280円と、ちょっと庶民には高〜い値段設定になっているようですね。アメリカのappleはiPhoneの価格を199ドルと299ドルにして大ヒットしたようですが、この日本における「iPhone 3G」の売れ行きはどうなることやら・・・。日本の携帯業界のドン「ドコモ」と、業界2位の「au」は、新興勢力で現状3位に位置にいる巨人「ソフトバンク」に飲み込まれてしまうのでしょうか?これからsoftbankの動きに目が離せませんね。みんなで注目していきましょう。

ソフトバンク アイフォンの仕様

夢の次世代携帯、ソフトバンクのアイフォン3Gの仕様を詳しくご紹介してみましょう。iPhone3gのサイズは、高115.5 mm、幅62.1 mm、奥行12.3 mm、重量133 g。 色はブラックとホワイトがあり、8Gがブラックのみ。16GBはブラックとホワイトから選ぶことが出来ます。今のところの予約状況からするとブラックの方がかなり人気が高いようですね。そして、これもいいですね、iPhoneおよび他社製アプリケーションと連係が可能なんです。ディスプレイの大きさは3.5インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイで480×320ピクセル(解像度163 ppi )もあり、かなりくっきりと美しく見えそうです。あのアクオスケータイを出したソフトバンクですからこの辺りはぬかりはないようです。 対応ビデオフォーマットは H.264ビデオ:最高 1.5Mbps、 640×480、毎秒30フレーム、H.264バージョンのLow-Complexityベースラインプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)など。シンプルプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、48kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオなどこの辺は、最新機種だけに、ドコモやauの最新機種とほぼ同じですね。カメラが2.0メガピクセル、写真へのジオタグが添付できるようになってます。スペックを見るだけでも喉から手が出るくらい欲しくなりますね。さあ、みなさんもアイフォンをゲットしましょう!