ソフトバンク アイフォンについて

ソフトバンクのアイフォンが7月11日に遂に発売!アメリカで大ヒットを記録したアップル社のiPhoneをドコモとの熾烈な争奪戦で販売権をゲットしたソフトバンクモバイル。日本の携帯電話業界に旋風を巻き起こすか注目される。はやくもソフトバンクショップには予約が殺到しているという。大ヒット間違いなしの「iPhone 3G」の販売価格だが、6月23日、softbankの孫社長から発表された。予想以上の安い値段設定で、保存容量の違いで販売価格が変わる。日本でのアイフォンの価格は、8Gのもので2万3040、16Gのもので3万4560円とするそうだ。ただし、iPhoneを使用するには、ホワイトプランなどに加入する条件があり月額使用料金は7280円と、少し高めの設定となった。アメリカのアップル社でのアイフォンの価格は199ドルと299ドルであった。日本の携帯業界のトップであるドコモ、第二勢力のauは、このソフトバンクのアイフォン人気を受け、どのような携帯の開発をすすめるのか、注目が集まる。
apple社製のiPhone 3Gの注目機能を説明してみよう。やはりアップル社製ということで特筆すべきがの「ワイドスクリーンiPod」だろう。もちろん3G対応で、マップと内蔵GPSが付く。さらにメール、Webブラウザ、検索機能も備える。タッチパネルもユニークセールスポイントで、他社の携帯機能の一歩先をいくオペレーティングシステムといえよう。まさに最先端らしい洗練されたおしゃれなデザインのマルチタッチインターフェイスなど。このアイフォンは、日本の携帯電話業界に一石を投じる次世代のメディアとなるか、この夏、ソフトバンクが一気攻勢をかけ、携帯業界のシェアをどこまで伸ばすか注目が集まる。

ソフトバンク アイフォンの機能とスペック

サイズの詳細は、高さ115.5 mm、幅:62.1 mm、奥行き12.3 mm、重量133 g。 カラーは8GBはブラックの一種類、16GBはブラックまたはホワイトの2種類から選べる。iPhoneおよび他社製アプリケーションと連係が可能。ディスプレイは3.5インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイで480×320ピクセル(解像度163 ppi )。 対応ビデオフォーマットは H.264ビデオ:最高 1.5Mbps、 640×480、毎秒30フレーム、H.264バージョンのLow-Complexityベースラインプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、48kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオH.264ビデオ:最高768 Kbps、 320×240、毎秒30フレーム、最高レベル1.3のベースラインプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、 48kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオMPEG-4ビデオ:最高2.5 Mbps、 640×480、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、48kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオなど。カメラは2.0メガピクセルで写真へのジオタグ添付。