iPhone 3Gにはワンセグがついていない?

ソフトバンクからiPhone(apple社の携帯電話)の新型モデル「iPhone 3G」の日本発売が決定しました。予約が殺到している状況ですが、発売日は2008年7月11日と発表されました。ドコモとの争奪戦を制したsoftbankだが、iPhoneの値段や料金について6月23日に詳細を発表しました。アメリカでの販売価格は記憶容量8ギガモデル199ドル=約2万1000円でしたが、日本での販売価格は8Gのものを2万3040円に、16Gのものを3万4560円としたようです。アメリカでは昨年の6月に発売され、圧倒的なヒットを記録しています。
しかし、このiPhone 3Gにも意外な弱点がありました…。実はこのiPhone、国内の携帯電話ではかなりの確立で普及している「ワンセグ」や「おサイフケータイ」の機能がついていないというのです。iPhoneの最大の特徴であるタッチパネルの操作性も慣れるまでは結構違和感があるといいます。親指族などの日本の若者文化にこのタッチパネルが受け入れられるか、携帯業界の注目が集まりそうです。
ソフトバンク側はiPhoneの可能性にかけたようにも思えます。今現在、国内の携帯端末 価格はだいたい5万円くらいです。しかし、このiPhone3Gには若者に大人気の音楽端末「iPod」ついて2〜3万円の値段だとかなりお得な気がします。また日本版のiPhoneは、アメリカで販売されているものと違い、動画などの高速データ通信ができるいわゆる「第3世代」と呼ばれる携帯端末になります。ドコモ、auから発売されている最新のものと同じ機能を持っています。


iPhone3Gの技術仕様について

<サイズ>高さ115.5 mm、幅:62.1 mm、奥行き12.3 mm。<重量> 133 g<カラー>8GBはブラック、16GBはブラックまたはホワイト。<ディスプレイ>3.5インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイで480×320ピクセル(解像度163 ppi )。 <対応ビデオフォーマット> H.264ビデオ:最高 1.5Mbps、 640×480、毎秒30フレーム、H.264バージョンのLow-Complexityベースラインプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、48kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオH.264ビデオ:最高768 Kbps、320×240、毎秒30フレーム、最高レベル1.3のベースラインプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、48kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオMPEG-4ビデオ:最高2.5 Mbps、640×480、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、48kHz、.m4v/.mp4/.movファイル、フォーマットのステレオオーディオなど。<カメラ>2.0メガピクセルで写真へのジオタグ添付。 iPhoneや他社製アプリケーションと連係可能。

iPhone ワンセグは?

ソフトバンクから発売されるiPhone3Gが予約殺到で大ヒットの予感ですね。値段や料金が気になるところですが、このappleのiPhoneにも意外な弱点がありました。実は…ワンセグ機能がついていないというのです。ドコモが争奪戦から撤退したことで価格設定がどうなるか、注目が集まります。