アイフォーン 価格について

アイフォーンの価格がソフトバンクから発表されましたね。7月11日に発売が決定していますが、あまりの前評判の良さに予約が殺到しているようです。ドコモなどももうひとつのスマートフォンであるブラックベリーの販売を決めたそうで、日本の最新携帯VS海外のスマートフォンの激しいバトルが繰り広げられそうです。まずアイフォーンの価格ですが、アップルとソフトバンクの販売戦略によるものか、情報が小出しに出され、なかなか正確な情報が出回りません。。「iPhone 3g」は世界22ヶ国での同時発売を予定されており、発売まで世界中でますます盛り上がっていくことでしょう。現時点で発表されているのは端末の価格です。容量の大きさの差で2パターンに分かれています。日本でのアイフォーンの価格は、8Gの機種で2万3040円、16Gの機種で3万4560円と発表されました。これま昨年アメリカで発売されたのアイフォーンの端末価格にあわせたような格好になったようです。アメリカでは8Gで199ドル、16Gで299ドルでした。この価格で累計600万台を販売し、大ヒットとなりました。このアメリカやヨーロッパでの実績を背景にいよいよ日本に上陸するアイフォーン3G。この夏、IT業界の寵児、softbankの孫正義社長が、この最高のアイテムを手に入れて、ドコモやauが上位を占める日本の携帯業界のシェア争いにどう戦いを挑んでいくのか注目が集まっています。

アイフォーンの価格〜料金プランなど

アイフォーンの端末価格は上記のとおりですが、実際の月額の使用料や料金プランの価格も気になりますよね。iPhone 3gの端末価格を低く抑えた分、ソフトバンクモバイルは月額使用料でおぎなっていく方針のようです。アイフォーンを使うためには、「パケット定額フル」(月額5980円)と「ベーシックパック」(月額315円)などをセットで最低でも契約しなくてはいけないようで、低く見積もっても月額最低7280円はかかるといわれています。これに通話料や通信料や、なんやかんや足していくわけですからちょっと割高な気がしますよね。それでも手に入れたいソフトバンクのアイフォーン、新しいもの好きのあなたならきっと我慢できないでしょうけどね!アイフォーン3Gの予約状況ですが、50台限定などで仮りの予約を受け付けているところもあるようです。が、ソフトバンクショップによって対応はことなるようなので購入のお考えの方はお近くのソフトバンクショップへ問合せしてみましょう。どちらにしてもアイフォーンのコンセプトや機能、性能が素晴らしいことが間違いありませんが、一部の弱点があります。ワンセグやおサイフケータイがついていないことや、iモードなどの日本の携帯のオリジナルのネットサービスも使えません。しかし、それらをすべておぎなう最大の魅力が、音楽再生機能の「iPod」ですよね。アップルファンにはこれさえあればいい!といえるこのアイフォーン。価格も高いですが、この夏、ぜひゲットしたい一品です。

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